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普通レンガ(赤レンガ)と焼き過ぎレンガとはどうちがうのですか?焼き過ぎレンガ….
普通レンガ(赤レンガ)と焼き過ぎレンガとはどうちがうのですか?焼き過ぎレンガの吸水率が知りたいのですが、どこを探しても見つかりません。質問です。①普通レンガは酸化焼成で、焼き過ぎレンガは還元焼成との事ですが、焼き過ぎとは言葉どおりに普通レンガよりは焼き方が強いのですか?http://www.akarenga-aichi.or.jp/ja/faq.html②その、結果吸水率はどちらが小さいですか? : 普通れんが2種、3種、4種、がどう違うかとのご質問ですが、日本工業規格 普通れんがR1250の中で品質により2種、3種、4種、に区分されています。その違いは、吸水率及び圧縮強さの値によります。2種とは、吸水率15%以下、圧縮強さ1471N/cm2以上です。3種とは、吸水率13%以下、圧縮強さ1961N/cm2以上です。4種とは、吸水率10%以下、圧縮強さ2942N/cm2以上と区別されています。引用http://www.akarenga-aichi.or.jp/ja/faq.htmlのQ8用途はパッシブソーラーハウスの床材として、赤れんがと焼き過ぎレンガとどちらが貯熱性に優れているのか判断したいです。南の窓(ペアガラス)から太陽熱を直接レンガに当てて蓄熱を期待しています。熱伝導率とか比熱とかも焼き過ぎレンガについては、良いサイトが見つかりません。正確な資料でなくとも、どちらの方が水の特性(暖めにくく・冷めにく)に近いかでも結構です。参考コメントをお願いいたします。